セミナー等の主なイベント

4R運動推進セミナー
自然環境保全講演会
「山から見た自然環境」 ~地球を守るために~
主催:福島県商工会連合会、福島県商工会青年部連合会、福島県商工会女性部連合会
講師: 田部井 淳子
場所: コンベンションホールA
12/5(土) 11:00~12:30
福島県商工会連合会・青年部・女性部連合会では、「4R推進運動」及び「もったいない運動」を実施しており、今日まで各地域において地元密着の環境活動を実施しています。
県内でもレジ袋の有料化がスタートし環境に対する社会全体の意識が高まるなか、さらにゴミの減量化、リサイクルに及び省エネなど循環型社会の実現に目を向け、従来の経営姿勢を変革させ、新たなビジネスへ繋がる一助となるよう、本セミナーを実施いたします。
登山家田部井淳子氏に「山から見た自然環境 ~地球を守るために~」と題し、講演会を行っていただきます。広くみなさまのご参加をお待ちしております。
もったいないネットワーク福島
http://www.f.do-fukushima.or.jp/mottainai/index.htm
田部井 淳子プロフィール - 【略歴】
1939(昭和14)年 -
9月22日、福島県三春町に生まれる
1962(昭和37)年 -
昭和女子大 英米文学科卒業
社会人の山岳会に入会し、登山活動に力を注ぐ
1969(昭和44)年 - 『女子だけで海外遠征を』を合言葉に女子登攀クラブを設立ぐ
1975(昭和50)年 - エベレスト日本女子登山隊 副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレスト8848m(ネパール名:サガルマータ、中国名:チョモランマ)に女性世界初の登頂に成功ぐ
1992(平成4)年 - 女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となるぐ
2000(平成12)年 - 3月、九州大学大学院 比較社会文化研究科 修士課程 修了(研究テーマ:エベレストのゴミ問題)ぐ
2009(平成21)年 - 4月からラジオ人気番組『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第一放送)の「ミッドナイトトーク」のコーナーの準レギュラーぐ
現在 - 年7~8回海外登山に出かけ、現在56か国の最高峰・最高地点を登頂(別表の海外の登山歴の★印)。【海外の登山歴は、別表参照】
山岳環境保護団体・日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
略称:HAT-J(ハット・ジェー)の代表。
2009年春より日本トレッキング協会会長。
2009年春20代~40代女性のための山の会「MJリンク」設立
【著書】
『田部井淳子の 実践エイジング登山 いつでも山を』(小学館)【最新刊】(2008年6月出版)
『山からの贈り物』(角川学芸出版)2007年
『高いところが好き~最高峰に魅せられて~』(小学館文庫)2007年
『はじめての山歩き』(文化出版局)2002年
『エベレスト・ママさん』(山と渓谷社)2000年
『エプロンはずして夢の山』(東京新聞出版局)1996年
【関連本】
『NHK趣味悠々 山で元気に!田部井淳子の登山入門』(NHK出版)2009年7月出版
『怖いもの知らずの女たち』吉永みち子著(山と溪谷社)2009年3月出版
シャンソンを習いたいと思い立った田部井が山で知り合った仲間たちとコンサートを開くに至るまでのノンフィクション。
【受賞歴など】
1975(昭和50)年 -
ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞、文部省スポーツ功労賞、日本スポーツ大賞、朝日体育賞(現在朝日スポーツ賞)
1987(昭和62) -
チェコの天文学者Antonin MrkosがKlet展望台で小惑星を発見。
エベレストの女性初の登頂に成功した日本の登山家、田部井淳子に因んでその小惑星の名を「6897Tabei」と命名した
1988(昭和63)年 -
福島県民栄誉賞第1号、埼玉県民栄誉賞、川越市民栄誉賞、三春町名誉町民、エイボンスポーツ賞
1992(平成4年) -
文部省スポーツ功労賞(2度目)
1995(平成7)年 -
内閣総理大臣賞
2004(平成16)年 -
飛行家・探検家顕彰地球儀 (アメリカ地理学協会所有)への71番目の署名者となる。この地球儀は、世界で初めての飛行や冒険・探検を成し遂げた人々が署名している地球儀で、南極探検のスコットやアムンゼン、それにエベレスト人類初登頂者のヒラリー氏も署名している。日本人では唯一の署名者となった。
2006(平成18)年 - (財)ソロプチミスト日本財団千嘉代子賞
2007(平成19)年 -
環境大臣賞(環境保全功労者表彰) 野外教育功労賞(日本野外教育学会)
2008(平成20)年 - 2008 Mountain Hero Award (ワシントンにあるThe Mountain Institute より受賞)
2009(平成21)年 - NHK放送文化賞(授賞理由:放送を通じて多くの人に山登りの楽しさを伝えてきたことによる)
このほか……………………ビッグスポーツ大賞(テレビ朝日主催)、日本フェアプレー賞
【審議会等の委員】
《環境省》 中央環境審議会委員
《福島県》 しゃくなげ大使
《その他》 日本トレッキング協会会長、昭和女子大学理事、尾瀬保護財団理事、ニッセイ緑の財団評議員、イオン環境財団評議員、住友生命健康財団評議員、住友生命相互会社審議委員 他
【ホームページ】
http://www.junko-tabei.jp/

循環型社会推進セミナー
「水の惑星に生まれて」 ~親と子ども、循環型社会実現の第一歩~
主催:財団法人古紙再生促進センター東北地区委員会
講師: アグネス・チャン
場所: コンベンションホール
12/5(土) 第1部 15:00~15:30 「紙リサイクルセミナー」
12/5(土) 第2部 15:30~16:30 「アグネス・チャン講演会」
環境問題は最も今日的な話題です。
国内ではいくつもの環境保護団体と共に活動し、海外ではアフリカ、アジアで環境破壊の現状を視察したアグネス・チャン氏に地球的視野で環境をいかに守っていくかを提言していただくと同時に、私たちが「循環型社会実現」に向けて今出来る身近なこと、又、親と子どもが一緒に出来ることを「紙リサイクル」の話も交えて分かりやすく、親しみやすく講演してもらいます。
アグネス・チャン(AGNES CHAN)プロフィール 歌手・エッセイスト・教育学博士 [Ph.D]
香港生まれ。1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。一躍、アグネス・ブームを起こす。上智大学国際学部を経て、カナダのトロント大学(社会児童心理学)を卒業。‘84年国際青年年記念平和論文で特別賞を受賞。‘85年北京首都体育館チャリティーコンサートの後、エチオピアの飢餓地帯を取材、その後、芸能活動のみでなく、ボランティア活動、文化活動にも積極的に参加する。‘89年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。‘94年教育学博士号(Ph.D)取得。‘98年、日本ユニセフ協会大使に就任。以来、タイ、スーダン、東西ティモール、フィリピン、カンボジア、イラク、モルドバ共和国と視察を続け、その現状を広くマスコミにアピールする。2000年には本格的に歌手活動を再開、シングル「この身がちぎれるほどに」は20万枚のヒットを記録。2005年には「ペスタロッチー教育賞」を受賞。2006年「Forget Yourself」で全米歌手デビュー。2007年にはポップス歌手としては世界初となる、北京人民大会堂でのリサイタルを行う。2008年、全国112ヶ所に及ぶコンサートツアー「世界へとどけ平和への歌声」を成功させ、第50回日本レコード大賞の特別賞を受賞。
現在は、芸能活動ばかりでなく、エッセイスト、目白大学教授(客員)、日本ユニセフ大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」など、知性派タレント、文化人として世界を舞台に幅広く活躍している。
近刊
「みんな地球に生きるひと/Part1~Part3」(岩波ジュニア新書)
「みんな未来に生きるひと」(旬報社)
「この道は丘へと続く」(共同通信社)
「わたしが愛する日本」(かもがわ出版)
「小さな命からの伝言」(新日本出版社)
「アグネス流エイジング薬膳デトックス」(家の光協会)
「マザーテレサ26の愛の言葉」(主婦と生活社)
「アグネス・チャンの命を育むスープ」(主婦の友社)
「アグネスのはじめての子育て」(近代映画社)
「そこには幸せがもう生まれているから」(潮出版)
「東京タワーがピンクに染まった日」(現代人文社) など多数
最新CD アルバム
「世界へとどけ 平和への歌声」~ピースフルワールド~
最新CD シングル
「そこには幸せが もう 生まれているから」
「ピースフル・ワールド」
「朗らかに」
「この良き日に」
アグネス・チャンホームページ
http://www.agneschan.gr.jp/

地球温暖化防止講演会
「不都合な真実」を超えて ~私たちにできること、すべきこと~
共催:一般社団法人福島県フロン回収事業協会
講師: 枝廣 淳子
場所: コンベンションホールA
12/6(日) 11:00~12:30
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環境ジャーナリストであり、アル・ゴア元アメリカ副大統領の著書「不都合な真実」を翻訳した翻訳家でもある枝廣淳子さんに、地域から考える地球温暖化問題と今私たちが行動しなければならないことについてお話しいただきます。
【枝廣淳子 プロフィール】
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。2年間の米国生活をきっかけに29歳から英語の勉強を始め、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリストとなる。米国のアル・ゴア元副大統領の著書「不都合な真実」の訳者。
2つの会社を経営する傍ら執筆、講演、翻訳、環境NGO運営、環境を軸に多様な活動を展開。企業や自治体、一般市民を対象に、温暖化、環境とビジネス、生物多様性、セルフマネジメントなどのテーマで多くの講演を行う。
「自分を変えられる人は、社会も変えられる」をモットーに、自分自身を変え、さらに組織、地域や社会を変えていく「変化の担い手」を育てるため、各種セミナーやワークショップを開催中。(http://www.es-inc.jp/news/001560.html)
首相の「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバー。日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門」を受賞。
【関連URL】
(有)イーズ http://www.es-inc.jp/
(有)チェンジ・エージェント http://www.es-inc.jp/
NGOジャパン・フォー・サステナビリティ http://www.japanfs.org/ja/

パネルディスカッション
循環型社会と低炭素社会の両立(都市鉱山と都市油田)
パネリスト:福島県生活環境部産業廃棄物課、早稲田大学環境総合研究センター、(株)サニックス、小名浜製錬(株)
場所: 中会議室
12/5(土) 10:30~12:00
「都市鉱山の地産地消」
環境に対する意識は日々高まっておりますが、家庭から出される身近なゴミが分別され、仕分けされることで貴重な都市鉱山や都市油田として生まれ変わっていることは以外に知られていません。
今回のパネルディスカッションでは、この貴重な都市資源が実際にどのように再資源化され、活用されているのかを出来るだけ多くの方々に分かり易くお伝えしたいと考えております。
日本の食料自給率低下が、話題となっておりますが、食料自給率をアップさせるということは単に自国で必要とする食物は自国で収穫するという意味だけでなく、自国内で消費する食物を調達するエネルギーコストを出来るだけ抑え、Co2の発生を抑えるという効果も含んでいます。
家庭や企業からでる都市鉱山についても、出来るだけ移動させることなく、地場の企業において再資源化することは低炭素、低エネルギー効果を上げる点で、注目を集めているのです。
今回は産・官・学からなるパネリストによって、将来における都市鉱山の地産地消像を少しでも浮き彫りにできればと考えています。

環境・エネルギービジネスセミナー
「スマートグリッド」の海外動向と今後のビジネスチャンス
講師: 伊藤 慎介 (経済産業省情報経済課 課長補佐)
場所: 中会議室
12/5(土) 13:00~14:30
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新エネルギーシンポジウム
[基調講演]「福島県で考える新エネルギーのこれから」
講師: 飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
場所: コンベンションホールA
12/6(日) 13:00~15:30
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[パネルディスカッション]
「みんなで語ろう、考えよう、福島県における21世紀の太陽光発電社会」
コーディネーター:佐藤理夫(福島大学)、パネリスト:岡林義一(太陽光発電協会)、尾形芳孝((株)ソーラーポスト)、原亮弘(おひさまエネルギーファンド(株))、東之弘(いわき明星大学)、泉秀明(東北経済産業局)
地球にやさしい”ふくしま"高校生
CMコンテスト審査会・表彰式
場所: コンベンションホールB
12/5(土) 10:30~13:00
審査会: 10:30~12:00
表彰式: 13:00~13:30
いわき明星大学
「地域連携による環境エネルギー
教育者の養成」 実践報告会
主催: いわき明星大学
場所: コンベンションホールB
12/6(日) 10:00~13:00
いわき明星大学では、地域の皆様との連携により”環境エネルギー教育リーダー”として地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。
(大学HP) http://www.iwakimu.ac.jp/gp/news/2009/10/news127.html
ふくしまの家 地域活性化支援事業講演会「自然エネルギーに生かされた住まい」 ~衣食住と健康~
主催:合同会社地球と家族を考える会
講師: 東城 百合子
場所: 中会議室
12/6(日) 13:00~15:30
地球にやさしい"ふくしま"県民会議
交流会
「水環境保全活動事例発表・意見交換会」
~ほんとの川、ほんとの湖、ほんとの海がある"ふくしま"~
場所: コンベンションホールB
12/6(日) 14:00~15:30
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